ニキビの治療

ニキビ治療のための内服薬
ニキビ

ニキビを治すために

それでは、ニキビの治療について書いていきたいと思います。過去の記事でニキビの原因についてお伝えしました。

ニキビは毛穴が詰まることで発生していきます。そもそも、毛穴を詰まらせないようにしていきたいですよね。ですが、今回はニキビができた後の治療についてわたしが行ってることを皆さまにお伝えします。

ニキビの治療は自己流NG!

ニキビができた時、皆さまはどうしていますか?手で触ったり、脂を出したり、または自己流のケアをしていませんか?それは全てNGです。なぜなら、わたしの経験上、一度もうまく治ったことがないからです!最悪の場合、跡に残ります!そうならないためにも、ニキビができたら皮膚科に直行して下さい。治療薬、内服薬を貰えますよ。

わたしが通っている皮膚科で処方されて薬は外用薬は2つ、内服薬は4つあります。

外用薬①ディフェリンゲル ②ダラシンTゲル

内服薬①フラビタン錠 ②ピドキサール錠 ③シナール配合錠 ④ハイチオール錠

外用薬①ディフェリンゲルは、「ざ瘡(ニキビ)を治療する薬」として処方されました。ですが、かなり強い薬のため、肌の乾燥や不快感があり、一時的に肌がヒリヒリしてしまうこともあります。(必ず医者の指示に従って使ってください!)

②ダラシンTゲルは、「殺菌を殺す作用によってニキビを治療する塗り薬」です。ディフェリンゲルのあとに重ね塗りをして使います。

内服薬①フラビタン錠は、ビタミンB2で口内炎や舌炎、結膜炎に使われる薬、
②ピドキサール錠は、ビタミンB6で口角炎や湿疹、末梢神経炎等に使われる薬、
③シナール配合錠はビタミンCとパントテン酸の配合剤、
④ハイチオール錠は湿疹、じんましん、ニキビなどの皮膚の病気を治療する薬
として処方をされました。

先生が治療のためにバランスよく処方して下さるので、安心して治療できます。

皮膚科では、治療薬をバランスよく処方してくれます。
外からと中からの治療で早めにニキビを治しましょう!

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