肌荒れが気になるときに使える!敏感肌用クリーム

うるおい

肌荒れが気になる敏感肌

毎日毎日スキンケアをしていても、どうしても肌荒れが気になるときってありますよね?
「肌がヒリつく」「肌がかゆくなる」「肌がカサカサする」 …そんなことを感じるときはお肌は敏感になっています。

お肌は日々変化をしているため、変化に合わせてケアを変えていく必要があります。
今回は、お肌が敏感になっているときに私が使っている敏感肌用のクリームをご紹介します。

敏感肌用保湿クリーム

「Arouge エッセンス ミルキークリーム」¥2200(税抜)
www.arouge.com/lineup/essence_milky_cream.html

 

Arugeのエッセンスミルキークリームを選んだ理由は、この2つです。

①肌荒れを抑える有効成分が入っていること
②角層の保湿因子に着目した3種の保湿成分配合されていること

Arougeのバリア保湿とは

まずは、アルージェが謳っている「バリア保湿」についてご紹介します。

敏感肌は、肌のバリア機能の低下が一因で起こるといわれています。バリア機能が働くのは、主に肌の上部にある「角層」の部分。肌は本来、角層のうるおい成分である「セラミド」を、肌自らが育てています。しかし、さまざまな外的環境にさらされることで、セラミドを育てることができなくなり、肌のバリア機能が弱まり、正常な働きをしなくなってしまうのです。
肌のバリア機能が乱れ、弱まると、刺激を受けやすい状態になります。また肌の中のうるおいも逃げやすくなり、慢性的に炎症が悪化するようになります。これが、“敏感肌の負のスパイラル”です。
出典:Arouge(www.arouge.com/barrier/)

 

出典:Arouge(www.arouge.com/barrier/)

つまり、セラミドが減っていくことで、お肌が敏感になり、肌荒れを引き起こすのです。

アルージェのバリア保湿とは、セラミドを補うだけでなく、肌自身のうるおいを生み出すチカラ(セラミド産生)そのものをサポートし、乱れ、弱った、肌のバリア機能に働きかけ、強く、健やかな肌へと導くための、機能性保湿のことです。

そのために、アルージェは独自の「ナノ化天然セラミド」を使っています。

セラミドには、さまざまなタイプが存在します。アルージェが特にこだわったのは「天然セラミド」を使用すること。天然セラミドは、角層に足りないセラミドを補うだけでなく、肌自身のセラミド産生のチカラをサポートする働きがあります。

天然セラミドをナノ化することで角質層に十分に浸透し、一時的にセラミドを補うのではなく、肌自身のセラミド産生(うるおいを生み出すチカラ)をサポートし、敏感肌の乱れ弱ったバリア機能を整え、強く、健やかな肌へと導きます。

Arougeミルキーエッセンスクリームの有効成分

私が使っているミルキーエッセンスクリームの有効成分は、こちらです。

①肌荒れを抑える有効成分のトリプル配合(グリチルレチン酸ステアリル、ε-アミノカプロン酸、γ-オリザノール)
②角層の保湿因子に着目した3種の保湿成分配合:ナノ化天然セラミド(ビオセラミド)、カンゾウ葉エキス、トリメチルグリシン
これらの有効成分が入っているため、肌荒れが気になるときに使えるクリームなのです。
ニキビができそうなとき、乾燥が気になるとき、肌がカサカサして痛いと感じたときなど、お肌の敏感な状態のときに使えます。

使用してみた感想

私はスキンケアに絶対にセラミドを取り入れています。セラミドはお肌のうるおいを保つために絶対に必要な要素ですので、うるおいケアにはセラミド配合化粧品は欠かせないと思っています。肌荒れを抑えること、セラミドでうるおいを保ってくれることがミルキーエッセンスクリームのすばらしいところです。

使用感は、しっとりしているけれど、すっと浸透する軽やかなテクスチャーのため、夜にも朝にも使えます。肌荒れを抑えてくれる成分が入っているため、使っていくうちにお肌が落ち着いてきました。セラミド配合のため、お肌がかさつくこともなく、肌の調子も整います。

ですが、ミルキーエッセンスクリームは、量が少なく、普段デイリーケアとして使うにはコスパが悪いと感じました。お肌が荒れそうな敏感な状態のときに普段のスキンケアにプラスして使っていくことをおすすめします。お肌の状態に合わせて化粧品を選んでくださいね!

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