お肌のうるおいに必須!天然保湿因子とは

NMF

お肌のうるおいを保つには3つの保湿因子が必要

お肌のうるおいを保つためには、3つの保湿因子が必要です。

3大保湿因子とは、①皮脂膜②天然保湿因子(NMF)③細胞間脂質(セラミドなど)です。これらがお肌のうるおいを保ってくれています。しかし、年齢と共に減少してしまい、乾燥肌になってしまいます。

だんだんと減ってしまう保湿因子を効果的に補っていきたいものですよね。今回は、そのなかでも天然保湿因子(NMF)についてご紹介します。

天然保湿因子 NFM

天然保湿因子とは、「Natural Moisturizing Factor」=NMFと言われています。肌にもともと存在している物質で、角質細胞内にあります。天然保湿因子は、細胞がうるおいを保っていられるように機能しています。

引用:www.risou.com/skincare/02_2.php

 

角層細胞内では、「ケラチン」と一緒に存在しています。天然保湿因子は、ケラチノサイト(角化細胞)が角化する過程、新陳代謝つまりターンオーバーの過程で生まれる物質です。

天然保湿因子は皮膚にもともとある保湿成分の総称で、その中でも、アミノ酸が主成分を占めています。

天然保湿因子は、加齢と共に減っていくことが研究結果からわかっているので、それを補っていく必要があります。アミノ酸は水分に溶けやすいため、化粧水で補っていくことが効果的です。このような成分がアミノ酸として化粧品の成分表に表記されているので、買う際にはぜひチェックしてみて下さい。

セリン
シトルリン
アラニン
スレオニン
オルニチン
アスパラギン
グリシン
ロイシン
バリン
ヒスチジン
アルギニン
リジン
フェニルアラニン
チロシン
グルタミン酸
ウロカイン酸
参照:化粧品成分オンライン(https://cosmetic-ingredients.org/moisture/天然保湿因子%ef%bc%88nmf%ef%bc%89の成分効果/)

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